合同会社グッドフェローズ

ここ一番というとき


 

こんばんわグッドフェローズ舞子のS.Wです。

 

先日、大相撲の千秋楽をテレビで見ていたのですが、大関稀勢の里が見事優勝し、日本相撲協会の審査を経てついに横綱へと昇進しました。

 

彼はこれまで度々惜しい成績を残しては優勝を逃してしまいました。

白鵬の63連勝をとめたり、準優勝までたどり着いたりと 存在感を残しているのに、結果にあと1歩のことろでつながらないのです。

なにが良くなかったかというとメンタルです。

ここぞというときに勝負を落としてしまうのです。

優勝を期待される力士であったため、解説陣から “今回の稀勢の里は調子が良い、今回の稀勢の里は…今回は…” と度々言われていましたが、優勝争いに手が届かない。

去年はなんと優勝なしで年間最多勝といった結果でした。もうファンのほうがメンタルあるといわれたほどです。

そんな稀勢の里が今場所優勝を飾ったというわけですね。信じていたファンの方、良かったですね。

 

皆さんも働く中、ここぞというときの決断が迫られるときってありますよね。今はなくても、もしくは就労してから待ち受ける方もいるかもしれません。現場現場の立場ならなおさらです。責任と任務の日々戦い。

ふと振り返ってみると、応援や痛みを分かちあってくれる声のありがたみに感謝です。障害福祉サービス舞子事業所・kise

 


カテゴリ: ブログ , 舞子事業所

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